台湾は日本人に対して友好的で、日本人好みの食事が充実しているなど、移住先として魅力があります。

【おすすめ移住先】台湾

 

台湾の国旗

 

台湾は海外の中でも親日家の多い国で有名で、

日本とも近いことで海外旅行先としても人気です。

 

もともとは中国の領土でしたが、大気汚染問題や治安やマナーの悪さ、

反日感情の強い中国とは違い日本人の住みやすいオススメの移住先です。

 

 

魅力その①生活しやすい

日本人観光客も多いのはもちろん、日本企業も多く参入しています。

 

特にコンビニのファミリーマートや牛丼屋の吉野家などの大手チェーンは都会に多数の店舗を構えています。

 

海外らしい生活を楽しめる一方で、日本らしいお店も多く長期間住んでもホームシックになりにくいです。

 

台湾はタクシーが安く、地下鉄など公共交通機関も発達しています。
国土も狭く移動の利便性が高く、生活に不自由することはありません。

 

時差が少ないので日本にいる人との連絡もとりやすく、LCCが出ているので冠婚葬祭など突然日本に帰らないといけないときでも出費を抑えられます。

 

 

魅力その②食事が美味しい

台湾が観光スポットで人気の理由は食事が美味しいことです。

 

日本人の舌に馴染みやすい味付けで小龍包をはじめ名物料理が多数あり、住んでいても食事に飽きることはありません。

 

中華料理が定番で、夜市は平日から毎晩夜遅くまで盛り上がっています。
日本食を食べられる場所も豊富で、スーパーの食材も日本人好みのものが充実しています。

 

かつては日本統治時代もあったので、日本の文化やマナーと共通していることも多く、生活していて戸惑うことが少ないです。

 

 

魅力その③治安が良い

台湾は夜市が多数あって夜も活発なエリアが多いですが、治安は非常に良く夜道を1人で歩けないような場所はほとんどありません

 

親日家が多く、日本人だと分かるとリスペクトしてくれることもあり、ネガティブな感情を抱かれることもありません。

 

インフラの整備も進んでいますが、日本人の免疫力だと水道水を飲むのが難しかったり、衛生面に若干の難があります。

 

 

魅力その④移住のハードルが低い

台湾はビザなしで90日間滞在できて、滞在期間の問題を解消するために一度国外に出る場合も中国に往復1~2万円で行ける場所があるなど低コストで抑えられます。

 

2~3ヶ月に1回は日本に帰る方法でも、現実的な航空券代に収められます。

 

ほかにも就労ビザや長期滞在ビザを取るのも比較的簡単で、5年間、年間184日以上台湾に滞在していれば永住権もとれます

 

金銭面や仕事などでアピールポイントがなくても移住のハードルが低いのも人気の要因です。

 

 

台湾のデメリット

  • 車を保有するのが高い(スクーター文化)
  • 台北近郊は家賃もそれなりに高い
  • 台湾料理以外の外食は物価が高めになる
  • 自然が少なくゴチャゴチャしている
  • 先進国ではあるが発展途上国に近い衛生面や郊外の景観の悪さといった問題がある

 

日本に近い特性も多いですが、マイカー移動に依存している人は注意が必要で、大型バイクを保有するのも税制面が不利です。

 

タクシーが安くて日常的に使いやすい点は評価できますが、台湾の何かに大きな魅力を感じていないと海外移住するメリットを感じられず日本に比べた不便さが目立ってしまいます。

 

旅行に行った印象ではなく、郊外の町並みや利便性みるなど下調べをしっかり行って移住を検討してください。

 

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