インドネシアに移住するのであれば、郊外のリゾート島で知られるバリ島がおすすめです。

【おすすめ移住先】インドネシア

 

インドネシアの国旗

 

日本人では成功して富を掴んだ人がバリに移住するケースが目立ちますが、

国全体が経済成長著しい国で首都のジャカルタ付近も生活環境が改善されています。

 

インドネシアへの移住のオススメポイントと注意点を紹介します。

 

 

魅力その①物価が安い

仕事を引退してから移住する場合や、仕事のアテが何もない場合は生活費をなるべく安くしたいものです。

 

インドネシアは経済成長を遂げて物価は少しずつ上昇していますが、それでも日本に比べるととても安いです。

 

物価は地域によって異なりますが、首都ジャカルタの最低月給は日本円でおよそ2万5千円ほどです。

 

ジャカルタ中心街の利便性とセキュリティに優れた地域で少し贅沢をして過ごしても月に5万円ほどあれば生活可能です。

 

 

魅力その②バリ島は移住のサポート体制が充実

神々が宿る島として多くの観光客を集めているバリ島は日本人向けの観光施設も多くコンドミニアムなど移住もできるリゾート物件も豊富です。

 

移住や長期滞在を検討する日本人も多く、現地には日本人専用の不動産屋もあります

 

島の中にはショッピングモールがあり、スーパーマーケットも多数あるので、リゾート向けの島ですが必要なものは島の中で揃い、生活する上で不便に感じることはありません

 

 

魅力その③常夏の島

インドネシアは国全体が常夏の島です。
冬が苦手な人に好まれる移住先です。
注意点としては、東南アジア独特の気候なので湿度は高めで虫も比較的多いです。

 

季節は雨季と乾季に分かれていて、およそ半年ずつです。
乾季になると湿度も下がって過ごしやすくなります。

 

レストランや屋台で売っている飲み物を基本的に常温で、日本のように夏にキンキンに冷やした飲み物を好む文化はありません

 

日本の夏とは勝手が違うので、最初は良いけど慣れてくると気候を苦痛に感じる方もいます。

 

 

魅力その④子育てしやすい

インドネシアは人口の増えている国で、子供を好きな人が多いです。
公共施設で子供が泣いても暖かく見守ってくれる人が多く、子育て世帯は人情を感じやすいです。子供が騒ぐと周りの人もあやすのを手伝ったり遊び相手になってくれる人が多いです。

 

 

魅力その⑤日本人街がある

首都ジャカルタの中にはブロックMという日本人街があります。

 

日本人が多く集まり、和食はもちろん日本人好みの洋食や中華も食べられるので、ブロックMの近くに住むと良いでしょう。その他の地域では洋食を食べられる場所も少ないので、食事に飽きてしまうという意見もあります。

 

 

移住先は郊外の方が人気

首都ジャカルタをはじめ、大都市は交通インフラが弱いです。

 

電車は通っていますが本数が少なく、日本の満員電車とは比べ物にならないほど混んでいて、屋根の上に人が乗ることもあります

 

現地で働く日本人はまず電車通勤をしている人がいません。

 

道路の交通渋滞も深刻で、信号が少ないので道路の反対側に渡るのも大変ですし、治安も改善傾向にあるとはいえ、ひったくりや日本人狙いの詐欺は多数あります。

 

日本からの移住であれば、郊外のリゾート島が人気です。バリをはじめ多数の島で構成される国なので、島によって住みやすさや環境も大きく変わってきます。

 

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