ハワイは日本より利便性が劣りますが、自然や街の雰囲気、現地在住者の人柄が魅力です。

【おすすめ移住先】ハワイ

 

ハワイの土地

 

ハワイは日本人定番の観光先で移住を憧れている人も多いでしょう。
しかし、いざ住むとなるとお金や仕事の問題で不安もいろいろとあるエリアです。
ハワイ移住の魅力と注意点をまとめました。

 

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魅力その①常夏で綺麗な海

ハワイの魅力は常夏の気候で綺麗な海に囲まれている点です。
一年中温暖な中でも四季があるので季節の変化も楽しめます。

 

住むエリアにもよりますが、海が好きな人ほど魅力を感じられるエリアです。
サーフィンの盛んな地域で、波も日本とは比べ物にならないほど綺麗に割れて大きいです。

 

日本に比べて不便で生活費の高い問題がありますが、綺麗な海に癒されるので多少のことなら我慢できます。

 

 

魅力その②ワイキキから少し郊外に出ればすみやすい

観光スポットのワイキキの中心街は家賃相場や物価も高いですが、少し郊外に出れば家賃も安めでスーパーやレストランもリーズナブルなところが増えてきます。

 

家賃は光熱費込みのところが多く月に10万円前後の予算があれば、それなりの物件に住めます
日本人観光客も多く、オアフ島であれば仕事も充実しています。

 

なかには英語スキルがなくても働ける日本人向けの仕事もあり英語圏の中でも現地に行ってから語学を習得しやすい環境になっています。

 

20代、30代の若いうちからハワイに移住する方も多く、1人暮らしであればシェアハウスに住む選択も人気です。

 

日本人の長期滞在者が多く、近所で日本人を見つけてサポートを受けたり相談相手を作る環境が作りやすいです。

 

 

魅力その③オアフ島以外は物価も安め

ハワイは複数の島で形成されていて、移住先としてオアフ島の次に人気が高いのがハワイ島です。

 

自然が豊富で物価もオアフ島よりもだいぶ安くなります。
オアフ島だけは消費税が高めですが、その他の島はアメリカと同等の税制になります。

 

農家や畜産業が盛んなので郊外でも働き口は比較的簡単に見つかります。

 

ただし、郊外になると電気や水道のインフラが通っていないエリアもあり、生活の利便性はそれなりに覚悟する必要があります

 

 

ハワイに移住する注意点

ハワイは医療費が高いことで有名なエリアなので、現地でハワイ向けの医療保険に加入することが必須です。

 

保険に入っていないと盲腸の手術をするだけで500万円取られるケースもあり、保険加入でも相応の自己負担金が発生します。

 

また、州の法律で12歳以下の子供を家で1人でお留守番させると犯罪になるなど独自の文化と法律があります。

 

子育て世代には窮屈に感じるルールもあるので注意しましょう。

 

ワイキキだと物価は日本の1.2~1.5倍ほどかかり、ワイキキを一歩出るとコンビニやガソリンスタンドなどでトイレを貸してもらえないなど不便な一面もあります。

 

また、現地の人は喫煙者が少なくビーチやレストラン、街中でタバコを吸える場所がほとんどありません。

 

下調べをせずに観光でハワイにいった良い思い出が先行しすぎると移住した当初は戸惑うことも多いです。

 

それでも住めば都という言葉があるとおり、勢いでカバンひとつ持ってハワイに移住する人でも後悔する人は少ないです。

 

利便性は日本に劣る部分もありますが、自然や現地在住者の人柄、街の雰囲気など言葉だけでは表せない魅力があります