オリンピック開催都市・バンクーバーは5年連続で世界で最も住みやすい街に選出されました。

【おすすめ移住先】カナダ

 

移住先にいいカナダ

 

カナダはアメリカ本土とアラスカに挟まれた北米の国です。

 

自然、治安、利便性など住みやすい環境が整っていて、

世界各国からの移住者の多い国としても知られています。

 

 

魅力その①英語が美しい

カナダは英語圏でアメリカの隣国ということもあって独特の訛りはありません

 

英語を話せる人であれば自然に溶け込めますし、住んでから覚える場合でも訛りがないので理解しやすく上達が早いです。

 

土地は広大ですがアメリカと繋がっているので手軽な旅行でアメリカに足を運べるのも魅力です。

 

 

魅力その②自然が豊富

カナダは世界の先進国の中でもトップクラスに自然が豊富です。
有名な観光スポットはスケールが大きく、全般的に山と自然に囲まれたエリアが多いです。

 

国をあげて自然保護に取り組んでいるので街のすぐ近くに大自然が広がっていることも多く、自然に魅力はあるけど不便なところは抵抗のある方でも安心です。

 

日本のゴチャゴチャした環境に嫌気がさして自然に囲まれた暮らしをしたい人には最適なエリアです。自然が豊富であるにも関わらず、虫が少ないのもポイントです。

 

 

魅力③住みやすい

カナダは衛生面も良くて日本人でもストレスなく生活を始められます。
物価も安く街の中など利便性の高い地域でも家賃や家の取得費用は安いです。

 

カナダ人の性格は穏やかでユーモアのある方が多く親しみ易く、移民も多いのでアジア人を差別することはほとんどありません

 

海外移住のデメリットでよく出てくる治安の問題もカナダは気になるほどではありません
経済格差の少ない国で、お金や権利に無頓着な人が多いです。

 

オリンピックの開催で有名になったバンクーバーは世界でもっとも住みやすい街に5年連続で選出された実績もあります。

 

 

魅力④働きやすい

カナダの企業のほとんどは残業を一切させない方針を取っています

 

サービス業では一部、突発的な残業が入ることもありますが手当がしっかりして日本でよくあるブラック企業は少ないです。

 

国民が全般的に優しい性格で、英語をマスターしていなくても積極的に採用してくれるところも多いです。

 

生活に必要なお金や、引退後に健康維持とちょっとした小遣い稼ぎで働く分には仕事で困ることは少ないでしょう。

 

 

移住の注意点

アメリカ本土の北部にあるので冬が長く豪雪地帯も多いです。

 

カナダ人はおおらかでカツカツしていない性格が魅力ですが、バスの時刻表は完全無視といっていいほどズレるのが当たり前で、時間にルーズな国です。

 

土地が広大でアメリカほど交通の便は発達していないので、気軽に街から出て買い物や観光を楽しむのは大変で、ひとつの街が行動範囲になることも多いです。

 

時間に追われることのなく、自然に囲まれてまったり過ごしたい人には快適ですが、日本の生活に慣れている人だと不便で思い通りにことを進められないと不満を抱く方もいます。