海外にいることを常に自覚して、安全意識を高めておきましょう。

海外旅行で気をつけるべきこと

海外旅行をする人は年々増え続けています。
しかしその一方で犯罪に巻き込まれるケースも少なくありません。

 

犯罪に巻き込まれたケースのほとんどは、気をつけていれば避けられたことが多いのも事実です。

 

ただでさえ、言葉が通じなくて不安に思ったり、ストレスを感じたりするかとは思いますが、海外にいることを常に自覚して、安全意識は高めておきましょう。

 

1.知らない人を簡単に信用しない

旅先で日本語で話しかけられても、簡単に信用しないようにしましょう。
異国の地で日本語が話せる人に出会うと、頼りにしたい気持ちはわかりますが、そうやって油断させて最終的にはお金を盗んだり、不当に高い店に連れて行かれたりするケースは後を絶ちません。

 

2.貴重品は身につけておく

いくら高級なホテルでも、部屋に貴重品を置いていて盗まれたという話はよく聞きます。
もちろん信頼できる安全なホテルもたくさんありますし、部屋に設置されている金庫を利用するのも良いと思いますが、最も安全なのは常に身につけておくことです。
また、国や地域によっては、旅行者は常にパスポートを身につけておくことが義務付けられている国もありますので、常時携帯しておく方が良いと言えます。
万が一のときのためにパスポートのコピーを取っておくことも忘れないようにしましょう。

 

3.危険な場所には近づかない

どんなに治安がよい地方でも、危険な場所はあります。
人気のないところ、もしくは人が多く集まるところ、貧困層が住んでいるエリアや、にぎやかな繁華街の路地裏など。
冒険はせず、危険なところはなるべく避けるようにしましょう。
女性の夜の一人歩きや、ひとりでのタクシー乗車も危険だと認識しておくことが必要です。

 

4.海外旅行傷害保険に入っておく

海外旅行傷害保険には必ず入りましょう。
海外での交通事故は多く、病気やけがで入院すると海外ではびっくりするような金額を請求されます。
また、不安な人は携帯品特約や遅延特約などもつけておくと、いざという時に安心です。

 

5.日本人はねらわれていることを自覚する

日本人は常にねらわれています。海外の人にとって日本人はお金持ちの国だと思われています。
常に自分はねらわれているかもしれないということを意識しておきましょう。
人前でお金をちらつかせることなどは、もってのほかです。

 

6.クレジットカードの使用には気をつける

便利なクレジットカードですが、その利用時にも気をつけましょう。
カードを使用する時は店員にカードを渡した後、カードから目を離さないことです。
2重にカードを操作されたり、会計を水増ししたものにサインさせられるケースもありますので、サイン時には金額を確認するようにしましょう。

 

 

以上が、海外旅行中に最低限気をつけたいことでした。

 

滞在期間が決まっている海外旅行中に、事故や盗難にあったら、警察に行ったり、病院に行ったり、貴重な時間がどんどん奪われていきます。
安全には気をつけつつ、楽しい旅行をしてきて下さいね。